粟飴 新潟県銘菓

名称
粟飴(あわあめ)
地域
中部 新潟県
ジャンル

粟飴は、餅米(昔は粟)を原料とした黄金色の水飴で、新潟県上越市の名物菓子。十返舎一九が自著の「方言修行金草鞋」の中で絶賛したことでも有名。寛永年間(1642-)創業の飴屋高橋孫左衛門商店の初代 高橋孫左衛門によって創製された。寛政2年(1790)に四代目孫左衛門が原料を餅米に変え、黄金色の水飴となった。古くから療養食として重宝されており、粟飴を湯に溶いた「あめ湯」は、疲労回復に効果があるとされる。「笹飴」「翁飴」「瑠璃飴」などの粟飴を用いたか加工菓子もある。

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