粟餅 京都府銘菓

名称
粟餅(あわもち)
地域
近畿 京都府
ジャンル

粟餅、あわ餅。餅粟と餅米で作った北野天満宮(菅原道真公を祀った神社。「北野の天神さま」とも呼ばれる)前の名物餅。小さく丸めてこし餡を付けたものと、細長くしてきな粉をまぶしたものの2種類ある。正平3年(1348)に楠木正行(くすのきまさつら)が四条畷(しじょうなわて)で戦死した首塚を守るため、楠木と同じ河内出身の先祖が嵯峨野に移り住んだ。その子孫が、天文年間(1532-55)に自家製の粟で餅をつくり、北野神社境内で売り出して名物となったとされる。

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