長五郎餅 京都府銘菓

名称
長五郎餅(ちょうごろうもち)
地域
近畿 京都府
ジャンル

長五郎餅は、薄い餅皮でこし餡を包んだ直系4cmほどの大きさの餅菓子。天正年間(1573-92)、北野天満宮(菅原道真公を祀った神社。「北野の天神さま」とも呼ばれる)の縁日になると決まって餅を売りに現れる「河内屋長五郎」と名乗る老人がいた。彼のつくる餅は次第に評判となり、天正15年(1587)10月、豊臣秀吉が北野の大茶会を開いた際、献上したところ大層気に入られ、「長五郎餅」と命名されたという。現在でも、北野天満宮境内の茶店で食べることができる。

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