みたらし団子 京都府銘菓

名称
みたらし団子(みたらしだんご)
地域
近畿 京都府
ジャンル
団子

みたらし団子、みたらしだんご、御手洗団子。5個の団子を串に刺して、とろみのついた砂糖醤油の葛餡をかけた串団子。京都市左京区下鴨の加茂みたらし茶屋が発祥で、加茂みたらし団子とも呼ばれる。この茶屋の近くにある下鴨神社糺森(ただすのもり)にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して作られたといわれている。団子が5個であるのは、人間の体を真似て作られている(一番上が頭で残りの4個が四肢)という説と、鎌倉時代に後醍醐天皇が御手洗池で水を掬おうとしたところ、1つ大きな泡が出て続いて4つの泡が出てきたという逸話による説がある。なお、関東では団子が4個の方が多い。

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