八ツ橋 京都府銘菓

名称
八ツ橋(やつはし)
地域
近畿 京都府
ジャンル
煎餅

八ツ橋、八橋、八つ橋、八ッ橋。京都を代表する和菓子で、短冊形の堅焼き煎餅。八ツ橋は、米粉、砂糖、ニッキを混ぜて蒸し、ローラーで伸ばして長方形に切って焼き上げ、柔らかいうちに湾曲させる。このカーブは、琴や橋をかたどったものと言われている。蒸した生地を焼き上げずに一定のサイズに切り出した「生八ツ橋」もある。生八ツ橋は1960年代に登場した比較的新しい菓子で、正方形の生地に餡を乗せて、二等辺三角形に折った形状の餡入りの生八ツ橋が有名。名前の由来については、筑紫箏(そう。日本の伝統楽器)の祖 八橋検校を偲び箏の形を模したことに由来するとする説と、「伊勢物語」第九段「かきつばた」の舞台「三河国八橋」に因むとする説がある。

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