千鳥饅頭 福岡県銘菓

名称
千鳥饅頭(ちどりまんじゅう)
地域
九州・沖縄 福岡県
ジャンル
饅頭

千鳥饅頭は、福岡県飯塚市の千鳥屋が創製した饅頭菓子。北海道産手亡豆(てぼうまめ)とザラメで炊き上げたこし餡を、粉、卵、上白糖、米飴、蜂蜜のみを手でこねて合わせた生地で包んで焼き上げる。昭和2年(1927)に当時の主人 原田政雄が、丸ボーロやに白餡を入れることを思いつき、開発した。丸い饅頭の上面に千鳥の焼き印が押してある。千鳥屋は寛永7年(1630)に現在の佐賀県佐賀市久保田町で創業。当時は「松月堂」といい、長崎に渡来した南蛮菓子を取り入れ、丸ボーロやカステラを専門に作っていた。

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