小倉日記 福岡県銘菓

名称
小倉日記(こくらにっき)
地域
九州・沖縄 福岡県
ジャンル
その他

小倉日記は、クリーム入りのミニバウムクーヘンで、北九州の土産菓子。「小倉日記」という名前は、明治32年から明治35年(1899-1902)まで第12師団軍医部長として小倉に赴任し、居住していた森鴎外に因み、小倉居住時に執筆された同名の作品に由来する。製造は、大正10年(1921)創業のつる平。ちなみに、つる平が店舗を構える魚町銀天街は、日本で初めてアーケードを造った商店街なのだそう。

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