すくのかめ 福岡県銘菓

名称
すくのかめ(すくのかめ)
地域
九州・沖縄 福岡県
ジャンル
最中

すくのかめは、福岡県飯塚市にある弥生時代の古墳から出土した「須玖(すく)式土器」の形を模した壷型の最中。昭和32年(1957)、福岡県飯塚市のさかえ屋が、郷土にふさわしい菓子をと創製した。餡は自家炊きにこだわり、小豆、抹茶、きんとんの3種類がある。いずれも求肥が入っている。

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