ゆかり 愛知県銘菓

名称
ゆかり(ゆかり)
地域
中部 愛知県
ジャンル
煎餅

ゆかりは、新鮮な海老をつかったえび煎餅で、知多半島を代表する土産菓子。ゆかり一枚に5〜7匹の新鮮な海老を使うため、カルシウムやたんぱく質などの栄養成分が豊富に含まれている。寛文6年(1666)、尾張藩主の徳川光友公が知多の横須賀(現在の愛知県東海市)に御殿を造営された折、漁師たちが浜辺でとれたての海老のすり身をあぶり焼きにして食べている「えびはんぺい」を極上の美味と絶賛し、以後徳川家献上品となったとされる。明治22年、坂角総本舖の創業者である坂 角次郎が当初の製法に工夫を重ねて「生せんべい」を完成させ、昭和41年に「ゆかり」と命名した。

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